判の押された離婚届と私の先生

投稿者:匿名希望さん
(15歳学生)

メロ度:★★★★★★★★☆☆
テロ度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆



私自身、あまり昼メロ経験をしてないので、私の先生の話です。

その先生は、パチンコ好きで割りと女遊びもするらしいです。
(でも、姦通ではなくて、風俗系でお遊び程度らしいのですけど。)
×3だか×4だかな人ですが、結構良い人です。

一番目の奥さんのお話ですけど、
その先生が遊んでた割りには生活も普通より少し上くらいみたいで、
奥さんもいつも笑って控えめな、素敵な方だったそうです。(奥さんは専業主婦、子供は居ないそうです)
ある日、パチンコで、何万かスって、自宅に帰ったら
家の中が、まっ暗で、人の居る気配が皆無だったそうです。
とりあえず電気をつけてふと机を見たら、ラップをかぶせた晩御飯(おかずは肉じゃがと焼き魚だったらしいです。)と

「もう、疲れました。ごめんなさい。○○(奥さんの名前)」

と、書置きがあったそうです。
その横に

自分の欄を書き終わって判の押された離婚届

が置いてあったそうです。
奥さん、疲れてたんですね。
ご飯は、薬物等は盛られてたりはしてなかったらしいです。
次の日に、自分の分を埋めて役所に提出したそうです。

あ、奥さんは未だ見つからないらしいです。

順調に×を増やしていく教師の姿が目に浮かび、自然と笑みがこぼれるのう。しかし、もしわたしなら、書置きされた離婚届を丸めて口に押し込み、ムシャムシャと食べてしまうだろう。どうだ、芸術的な幕切れだろう。わはははは!


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