私のこんな懲らしめ方

投稿者:ゆうさん
(20歳、アルバイト・女)

メロ度:★★★★★☆☆☆☆☆
テロ度:★★★★★★★★★☆


現在、半年ほど付き合っている人がいます。

付き合ったきっかけは彼氏からの猛アタックでした。
「俺にはまるしかいない」「俺は、絶対にまるを悲しませない」等、数々の甘い言葉を吐いちゃってくれてました。友達の中でも仲良しのバカップルとして扱われていました。
しかし付き合って3ヶ月ほど経ったある日、彼氏に二股の疑惑がかかりました。
発覚したのは私の姉の電話です。学校へいるはずの彼が新宿で女の子といた。と言う目撃証言でした。
問い詰めたところ、彼の言い訳は
「そのうち言おうと思ってたんだけど、実は俺ホストだったんだ。」
と言うものでした。
なので会っていた女性はお客さんと言うことらしいのです。仕事だとしても、他の女性と会われるのは嫌でした。でも、好きだったので許してあげることにして、ホストの仕事は辞めてもらうことにしました。

そして数日経ったある日、知らない番号から電話がかかってきました。二股容疑のあった例の女の子からでした。
私はそこで全てを知りました。
彼氏はホストでもなんでもなく、言っていたことは全て嘘でした。
その女の子とはただの二股でした。
その女の子とは私と会う前からの付き合いだったそうです。
呆れるやら腹がたつやら…。

そして私は彼氏を懲らしめる計画を立てました。

彼氏の部屋で、睡眠薬を多量にのんで死んでいるのを装ってみました。
メイクで顔色を悪くしたりして。
怨み辛みを書いた遺書まで用意して。
呪いの言葉を添えたりして☆

彼氏の慌てたさまは相当おもしろかったです。
今でも彼氏にこのことはドッキリだと話してません(笑)
それからと言うもの、彼氏はとても優しいです。
自分のせいで自殺まで追い込んだと思っているから。
私的には別れるつもりでドッキリを仕掛けたのですが…彼氏は別れる気は無いそうです。
でも、私はもう彼氏に対して愛情はほとんどありません。
次の彼氏への繋ぎ程度にしか考えていません。
これからどうなっていくのか自分でも楽しみです。

あの時のことは今思い出しても笑ってしまいます。


すばらしい!!悪女のタマゴではないか!!私がそばにいたら、「頭からガソリンを被ってライターを持つ」という演技を指導させていただいたであろうが…いやはや、それにしても素晴らしい。将来30歳になったキミに期待して、テロ度・9を差し上げよう。


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