一族繁栄のため子種提供した友
投稿者:幸せのアホウドリさん
(19歳、学生・男) メロ度:★★★★★★★★★☆ テロ度:★★★★★★★★★★ 先日、街でばったり旧友A太(男)に再会しました。本当に久しぶりだったので、しばらく立ち話をしていると、A太の携帯がなりました。 「うんうん。パパ、もう少ししたら帰るから。」 A太が最後にそういってます。 4年前、A太は当時付き合っていた彼女にフラレ、落ち込んだまま一人マクドナルドへ。何を頼んだのかも覚えてないほど落ち込んでいたそうですが、目の前にはとてもきれいな女性が、一人で、しかも泣いていたそうです。 それからA太と彼女は付き合うことになったそうですが、ある時「家に来てほしい。」と彼女に言われ、彼女の家に行ったそうです。 「一族繁栄のために、娘に子種をよろしく頼む。」 単刀直入にそういわれたそうです。了承するしかなく、自分の家でHかと思えば、 「今!ここで!」 と言われる始末。結局、ヤのつく方々の見守る中、その親分の娘に、子種を与えること1日5回が1週間。 今はその親分のところで働いているとか。 「逃げるならどうしたら良い?」 そういう真剣な友達に、視線で返します。 「手遅れだよ。」
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