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連載のお知らせ
季刊 『hon-nin』 VOL.06
スーパーバイザー 松尾スズキ
3月8日発売 太田出版 1050円(税込)
第6号です。
なんだかとてもあっというまの2年ぐらいでしたが、連載してきた「会社ごっこ」、最終回です。
いや〜、でもね、最後すごいよ! なにがって、長さが。原稿の。たぶん、私の1作だけが、「なんっじゃこりわ〜〜〜ッ!」ってな勢いでチョーチョーぶっちぎりのダントツにクソ長いです。
びっくり仰天するためにも、ぜひ手にとるべきだ!
というところで「会社ごっこ」どうぞよろしくお願い申し上げます。
季刊
『hon-nin』 VOL.04
スーパーバイザー 松尾スズキ
9月8日発売 太田出版 1050円(税込)
第5号です。
今回は! 今回は本気でがんばっただろ、私!
なんたって、今回の原稿はさ、『出産しながら』書いたから!
ええ、陣痛がはじまる48時間前に第一稿をアップ、13時間の悶絶陣痛タイムを乗り越えてバリバリに裂けるもぶじ出産、その10日後に太田出版から原稿をなおすようにとファックスが送られてきて、2時間おきにオッパイやりながらヒィコラ修正作業しましたんですの。我ながら、ほんと、早死にするよ?
そんなわけなんで、小説「会社ごっこ」よろしくお願いします。
季刊
『hon-nin』 VOL.03
スーパーバイザー 松尾スズキ
6月8日発売 太田出版 1050円(税込)
第4号です。
なんだこの気迫あふれる表紙は・・・・・・。
連載「会社ごっこ」も後半戦に突入しました。まだまだですけど皆様どうぞよろしくお願いいたします。そして、松尾スズキさんがはやくお元気になられて復帰されますように。
季刊
『hon-nin』 VOL.02
スーパーバイザー 松尾スズキ
3月8日発売 太田出版 1050円(税込)
第3号です。
連載3話目なんですけど、ようやく、文章には書き方というものがあるということがわかってきました。勉強せねばならないことが山積みであります。
しかし、創刊号から文芸誌部門1位とか、ずいぶん売れ行き好調ということで、そんな場所に小説を書けるなんて、自分はなんて恵まれてるんだがんばれよと素直に思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
季刊
『hon-nin』 VOL.01
スーパーバイザー 松尾スズキ
12月8日発売 太田出版 1050円(税込)
はいっ、第2号であります。季刊ですから、創刊号が出たのはかれこれ3ヶ月まえの話だったはずなんだけど、なんかもう、半年以上ですか、毎日毎日この連載のことばっかり考えてたりします。
余裕がねーのだ!
小説「会社ごっこ」、よろしくお願いします。
季刊
『hon-nin』 VOL.00
スーパーバイザー 松尾スズキ
9月7日発売 太田出版 1050円(税込)
連載なのです! これはちょっとした出世です!
タイトルは『会社ごっこ』。わたくしが上京して就職して退職して起業して「アッまちがえた」と気づくまでの実話をもとにした、バカとかサルとかしか言いようのない、愉快なキチガイがいっぱいでてくるお話です。挿画は漫画家のジョージ朝倉さん。
この際、モンペに竹やりの勢いで執筆させていただく所存でございますので、何卒よろしくお願いいたします。
◇連載
松尾スズキ 小説『トラウマンボーイ』
宮藤官九郎 小説『きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)』
安野モヨコ マンガ『よみよま』
宮崎吐夢+河井克夫 『宮崎吐夢の本当にあった面白くない話』
吉田豪 『hon-nin列伝』 第1回ゲスト:荻野目慶子
町山智浩 『タイトル未定』
本谷有希子 小説『ほんたにちゃん2006』
堤幸彦 小説『LONG HAIR BOY 市ヶ谷編』
天久聖一 小説『自己完結女子大』
池松江美 小説『男性不信』
泉美木蘭 小説『会社ごっこ』
せきしろ 小説『暇殺し』
中川いさみ マンガ『脳内つかみどり日記』
細川徹+五月女ケイ子 『サロン・ド・ケン』
とんだばやし マンガ『続いての神様どうぞ』
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